運搬車のサイズは(大)と(中)の2種類|業務用リネンカートの選び方
病院やホテル、クリーニング工場などで毎日行われる大量のリネン回収。スタッフの方から「腰が痛い」「奥の方の荷物が取り出しにくい」といった声を聞くことはありませんか?
現場の負担を劇的に軽減し、作業効率を向上させるのが「スプリング昇降式運搬車」です。今回は、失敗しないリネンカートの選び方をサイズと機能の観点から解説します。
1. 現場の「動線」と「回収量」で選ぶ2サイズ
オリタニの運搬車は、設置場所や運ぶ量に合わせて選べる2つのサイズを展開しています。
【大】一括回収の効率重視
上W960×D700mm / 370L
大量のシーツを運びたい現場に最適。大型エレベーターがある施設に。
【中】小回りと扱いやすさ
上W870×D630mm / 270L
病棟の廊下やエレベーター内など、狭いスペースでの取り回しに便利です。
2. 最大のメリットは「かがまない」作業環境
昇降式なら常に「腰の高さ」付近で作業ができるため、身体への負担が大幅に軽減されます。スタッフの定着率向上にも寄与します。
3. 走行性を決めるキャスターの選択





