【感染・臭い対策】病院・介護施設で選ばれる「足踏みペダル式リネンカート」導入のメリット3選
病院や介護施設の現場において、リネン回収やオムツ交換などの「汚物処理業務」は、感染管理の観点から非常に神経を使う作業です。
- 「使用済みのシーツを両手で抱えている時、手でフタを開けるのが大変…」
- 「汚染された手袋でカートに触れるのは、院内感染のリスクが怖い…」
- 「回収中の臭いが廊下に漏れてしまい、利用者様に不快な思いをさせていないか心配…」
そんな現場のお悩みを解決するために開発されたのが、「足踏みペダル式リネンカート(メディカルカート)」です。
「既存のリネンカートにフタが欲しい」というお客様の声から生まれたこの新商品。なぜ今、多くの医療・福祉施設で導入されているのか?その理由を3つのポイントに絞って解説します。
1. 「完全ハンズフリー」で交差汚染を防止
最大のメリットは、足元のペダルを踏むだけでフタが開閉することです。
感染管理(IC)の基本は「持ち込まない・持ち出さない・広げない」こと。汚染されたリネンやオムツを扱った手袋で、カートのフタやフレームに触れてしまうと、そこが接触感染(交差汚染)の媒介場所になってしまうリスクがあります。
足踏み式であれば、手を使わずに廃棄・投入が完了するため、手指を介した汚染拡大のリスクを物理的にカットできます。
2. 臭いと見た目をシャットアウト
廊下や居室移動中の「臭い」と「見た目」の問題も解決します。
開放型のカートで運搬していると、どうしても特有の臭いが漏れたり、汚れたリネンが患者様やご家族の目に触れてしまったりすることがあります。これは施設の衛生的なイメージを損なう原因にもなりかねません。
本製品はフタ付き(密閉に近い構造)であるため、移動中の臭い漏れを大幅に軽減します。また、中身が見えないため、人が行き交う日中の廊下でも気兼ねなく運搬業務を行うことができます。
3. 消毒OK&床を汚さないプロ仕様の設計
毎日使う道具だからこそ、メンテナンス性にもこだわりました。
■ 弊社「ノロノット」等で清拭可能なフタ素材
フタには、耐久性・耐水性に優れた生地を採用しています。
もし汚れても、弊社で販売中の除菌・消臭剤「ノロノット」などの消毒液を使ってサッと拭き取れるため、常に清潔な状態を維持できます。日々の感染対策に最適です。
■ 床に跡がつかないキャスター(※アイボリー)
本体カラー「アイボリー」をお選びいただくと、タイヤ痕(ブラックマーク)がつかない「白のナイロンキャスター」が標準装備されます。
「ゴムタイヤの黒い跡が床について取れない…」という清掃スタッフ様の悩みを解消します。(※ブルー・ブラウンはゴムキャスターです)
今あるカートに「後付け」も可能です
「すでにZ型リネンカートを使っているけれど、フタ付きに買い替えたい…」
そうお考えの施設様もご安心ください。当店では、現在お使いのZ型フレームに後付けできる「フタ・ペダル昇降パーツ」のみの販売も行っております。
高価なカートごと買い替える必要はなく、必要な機能を低コストで追加することが可能です。
まとめ
- 足踏み式で「非接触」を実現し、感染リスクを低減
- フタ付きで「臭い・視線」をブロック
- 消毒しやすい素材と、床を汚さないキャスター(アイボリー)
現場スタッフ様の負担軽減と、施設利用者様の快適な環境づくりのために、ぜひ「足踏みペダル式リネンカート」の導入をご検討ください。





